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ライフハッカーの書評家直伝【書評】プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術 – 印南敦史 –

time 2015/08/19

ライフハッカーの書評家直伝【書評】プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術 – 印南敦史 –

以前一度読んだのですが、このブログを書き始めたこともあって、何か参考になることがあるかなと再読しました。

著者はビジネスパーソン向けウェブメディアのライフハッカーで書評を書かれている方です。

ライフハッカーは有名ですね、私もよく見てます。

本当に無意識で読んだ本をMacの上に乗せてた写真をアイキャッチ画像にしていたのですが、どこかで見たことあるなぁと思ってたらまさにここ(ライフハッカーの書評)でしたね。(パクった訳ではありませんので・・)

何と著者は1日1冊以上のペースで本を読み、年間250本前後の書評を書かれているそうです。

凄いですね。
ただライフハッカーの書評は

①個人的な意見や感想が少ない
②紹介する書籍からの「引用」が多い

ということで、即ち「表現する」ということよりも「伝える」ということに重きを置いています。

本を紹介する為に書評を書き、書評を書く為に本を読む

本を読む理由、書く理由は私とははっきり異なります。
まずそれは認識しておく必要がありますね。

ブログは個人的なメディアなのですから、そこでは「自分」としてのカラーをとことん押し出すべきでしょう。

そう私はこのブログに色々書くことによって「自分」のカラーを見つけてもっとうまく表現できるようになりたいのです。

まずは「表現したい」のか「伝えたい」のか、そこをはっきりさせておくことが大事ですね。
私の場合は完全に「表現したい」方です。

モチロン「まとめる」テクニックや「つかみ」の大切さなど、どちらの方でも参考になる箇所はたくさんあります。

起きて朝の雑事を済ませたら、書斎でパソコンを起動。
(中略)
その後、朝食をとりつつ新聞に目を通す。
そしてコーヒーのマグカップを片手に書斎に戻り、仕事を開始するのが8時すぎと言った感じです。

個人的にはこの箇所に一番反応してしまいました。
(文章術に全く関係ありませんが)
何と羨ましい、毎日JRの遅延にイライラしなくてもいいのか。
書くことを仕事にしようと心の中で誓いました。

ビジネス書をメインにウェブ等で誰かに本を紹介したい(伝えたい)という人にはオススメの1冊です。

江口寿史氏のカバーも素敵

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kj

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読書,マラソン,サッカー,音楽を愛する2児のパパです

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