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【読書】本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする”読自”の技術 – 小飼弾 –

time 2015/11/17

【読書】本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする”読自”の技術 – 小飼弾 –

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概要

404 Blog Not Foundの小飼弾氏による、本の読み方・活かし方。

「読んだら終わり」はもうおしまい!膨大な知識を“本当のチカラ”にする方法。年に5000冊を読破するDanが教える、20代の教養の身につけ方。Danが全国の目利きの書店員さんに聞いてみた「人生をあと押ししてくれたこの一冊」も特別収録。

(Amazonより引用)

ポイント

ウェブで発信するコツ

SNSやブログで「こんな本を読んだ」と発信していくコツを伝授しましょう。
(中略)
まずはじめは備忘録と考えましょう。最初のうちは備忘録を公開するだけ。それが一番続きやすい。

情報の要素としてはタイトル、著者名、簡単なあらすじがあればいい。

いきなり上手な書評を書こうと思わず、初めはこんな本を読んだという事実のみを書けばいいと。
まずはちゃんと続けることが大事。

書くのに時間がかかって読書の量が減る。うまく書けずに悩んで結局書くのをやめてしまう。
はい、紛れもなくこの私です。

そうならないためにもまずは備忘録程度で良いんですね。
今後は読んだらどんどんアップしていこう。

ベストセラーよりロングセラー

とはいえ10年に1度程度は、読むに値する優れたベストセラーが出るのは事実。僕にも評価しているベストセラーがあります。
永六輔の『大往生』(岩波新書)、養老孟司の『バカの壁』(新潮新書)などがそれに相当します。

『バカの壁』とは意外でした。
(私はまだ読んでませんが)

確か実家にあったと思うので、今度読んでみよう。

感想

下手なテクニックなんて必要ない。
とにかく大量に本を読んだほうが良い。

まとめるとそんな感じです(笑)

自分ではかなり本は読む方だと思ってましたが、まだまだですね。
最近は特に読書欲が高まってましたが、さらに高まってしまいました。

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kj

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読書,マラソン,サッカー,音楽を愛する2児のパパです

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