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ひとりの日本人が、世界を変えた【映画】杉原千畝(終戦70年特別企画)を見てきました

time 2016/01/02

ひとりの日本人が、世界を変えた【映画】杉原千畝(終戦70年特別企画)を見てきました

お正月休みで実家に帰省中です。

連休中はなんだかんだでバタバタしてたのですが、本日ようやく自由な時間が取れたので、久々に映画館で映画を見てきました。

Amazonプライムビデオが見れるのでわざわざ映画館に行かなくても、と思いつつそれでも見たい映画があったのです。

今は「スターウォーズ」がかなり盛り上がってますが、「スターウォーズ」ではありません。

「杉原千畝」

こちらはフィクションではなく、実在した人物、実際にあった戦争の話です。

本を読むときも小説よりも、ノンフィクションやビジネス書を選んでしまいますが、映画も同じでどうもフィクションよりも史実に基づいたものの方が好みなんですよね。

と言いつつも歴史には疎く、恥ずかしながら杉原千畝のことは知りませんでした。

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杉原千畝とは?

第二次世界大戦中、リトアニアのカウナス領事館に赴任していた杉原は、ナチス・ドイツの迫害によりポーランド等欧州各地から逃れてきた難民たちの窮状に同情。1940年7月から8月にかけて、外務省からの訓令に反して、大量のビザ(通過査証)を発給し、およそ6,000人にのぼる避難民を救ったことで知られる。その避難民の多くが、ユダヤ系であった。「日本のシンドラー」などと呼ばれることがある。
(wikipediaより)

多くのユダヤ人の命を救出した功績として日本人では初で唯一の「諸国民の中の正義の人」も受賞しています。

実際にわたしが受けてきた教育もそうでしたが、日本人は「日本人は昔は悪いことをいっぱいした」という教育をするのが好きなようですが、戦時中にこんなに素晴らしい日本人もいたんだということをもっと教えるべきだと思います。

スターウォーズもいいですが、一人でも多くの日本人にこの映画を見てもらいたい。

映画化にあたっての参考書籍とされている「諜報の天才 杉原千畝 (新潮選書)」をはじめ、書籍もいろいろ出ているようなので、是非本も読んでみたいと思います。

いい映画でした。

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kj

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読書,マラソン,サッカー,音楽を愛する2児のパパです

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