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【読書】ホントにゼロからの簿記3級 『ふくしままさゆきの簿記入門』シリーズ – ふくしままさゆき –

time 2016/04/02

【読書】ホントにゼロからの簿記3級 『ふくしままさゆきの簿記入門』シリーズ – ふくしままさゆき –

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概要

本書kindle本の3大特徴】
その1:実際の簿記検定3級のテーマにあわせて、各テーマごとを入門レベルで解説しているため、まさに「簿記3級」の「各テーマの基本事項」と「全体像」を把握するのに最適です!
     (本文は3時間程度、巻末の一問一答問題集は1時間程度で読めると思います。)

その2:監査法人や経理コンサルティングのみならず、経理実務や簿記講師も経験しているため、簿記検定受験のためであることはもちろんのこと、経理実務話もおりまぜて書かれています!
     (実は経理部経験のある者が簿記の本を書くことはナカナカ珍しいと思います)

その3:たくさんの簿記初学者の方へ簿記を教えてきた経験を踏まえ、多くの初学者の方がつまづきやすいポイントをおさえて書いてあります!

まさに初めて簿記を学ぶ方が簿記3級を目指すのに最適な入門書です!

私はこれまで、大学で講義したり、経理コンサルティング業のクライアントや知人からの依頼で、
初めて簿記を学ぶ方々に簿記を教える機会に多く恵まれました。
その経験をもとにして、この本をつくりました。

(Amazonより引用)

ポイント

「複式簿記」とは

企業の帳簿は、左と右に分けて、別々のことを書きこみます。
この仕組みは『複式簿記』と呼ばれています。

5つの概念を覚えよう!

まず、簿記・会計には5つの概念があります。
資産、負債、純資産、費用、収益です。 この5つ、すべて暗記してください。非常に大切です。 でも、どうせ覚えるなら、以下の式で覚えてください。

『資産 = 負債 + 純資産 そしてあとは費用と収益』

感想

まさに入門の入門に最適な1冊だった。

簿記の資格を取ろうと一念発起し、分厚い参考書を買う前に、と読んでみた。

99円という超低価格だが、内容はかなり充実している。
なるべくコストを抑えるために図など見栄えは物足りなく、質素な作りになっているが、その分ボリュームは凄い。
このボリュームで99円はかなりお買い得。

内容もとても分かりやすく、全くの初心者の人でも最後まで読み切れるはず。

コストパフォーマンスはかなり高く、全くの初心者の人が最初に手にする本としては最適だ。

※残念ながら簿記以前に勉強しないといけないことがでてきてしまったので、簿記の勉強は中断しております。
(なんじゃそら)

<再読レベル>
★★★★★

読書メモ:
・資産の増加は借方、費用の発生は借方、負債の増加は貸方、純資産の増加は貸方、収益の発生は貸方』
・取引の対象が「商品」なのかどうか、という視点が重要
・資産、負債、純資産は貸借対照表に記載され、費用と収益は損益計算書に記載される
・「資産=負債+純資産」の公式を覚える
・仕訳の借方の金額と貸方の金額は必ず一致する

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kj

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読書,マラソン,サッカー,音楽を愛する2児のパパです

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