STAY FREE

自由になるためには…覚悟と実力が必要なんだと気付いたのさ

【読書】世界一やせる走り方 – 中野ジェームス修一 –

time 2016/08/20

【読書】世界一やせる走り方 – 中野ジェームス修一 –

sponsored link

概要

「本を開くたびに、走るモチベーションが湧いてくる」(30代・女性)
「ストレッチやトレーニングなども、とても参考になった」(40代・男性)
「ラクに走っているだけなのに、いつの間にか5キロ痩せた」(50代・女性)
などの感謝のお便り続々!

クルム伊達公子選手や福原愛選手など
数々のアスリートや芸能人の肉体改造を支え、
20万部を突破したベストセラー

体脂肪がみるみる落ちる29のコツ、教えます。一生、太らない体をつくる方法を、パーソナルトレーニングの第一人者がやさしく教える。
あなたの体が変わる「やせスイッチ」を見つけよう!

(Amazonより引用)

ポイント

走ればやせる

走ればやせる。
どんな走り方でも、続ければ体は変化する。
これは間違いない。

ゆっくり走ったほうが痩せる理由

ゆっくり走れば体の中にある糖質と脂質の使われる割合は五分五分程度なのに、いわゆる〝ダッシュ〟などをすると脂質の使われる率はなんと10%程度にまで激減。
これが「無酸素運動より有酸素運動のほうが体脂肪は燃える」と言われる理由です

たっぷり汗をかいた方がやせる?

結論から申し上げると、発汗量と脂肪燃焼率はまったく比例しません。

感想

タイム云々といった話には一切触れず、完全にやせるためのジョンギングについて書かれた本。

まとめると朝早く起きて走ろうが、夜走ろうが、どんなフォームで走ろうが、走り続ければ確実にやせる。
どうすれば走ることを習慣にできるか、ということについて書かれている。

結論を言うと「世界一やせる走り方」とは「走り続けること」ということ。

私の場合、走ればやせるということは身をもって経験しているので、「こういう走り方をすればやせる」というような、既に走ることが習慣になっている人が知りたいことがもっと書かれていれば良かった。

しかし、発汗量と脂肪の燃焼率の関係など勉強になるところもたくさんあった。
私も汗をいっぱいかいた方がやせると思っていたので、たまにわざわざ厚着をして苦しい思いをしながら走っていたけど、本書によると発汗量と脂肪の燃焼率は関係がなく、厚着をして走ってもダイエットの効果がないらしい。

走る目的が「フルマラソンを完走したい」「マラソンで良いタイムを出したい」といったものではなく、ダイエットが目的という人にはおすすめの1冊。

但し、当たり前ですが本書を読んで数回走っただけでは間違いなくやせません。
著者の言う通り、ある程度の期間走り続けなければ、体に変化は出ません。
そこは肝に銘じておいたほうがいいでしょう。
(数回走っただけで、走ってもやせない!っていう人ホント多いんですよね・・ 苦笑)

<再読レベル>
★★★★

読書メモ:
・太ももが攣ったときは冷やさない
・ジョギング中に屈伸運動はやらない
・発刊量と志望の燃焼率は関係ない(厚着して走っても無駄)

sponsored link

down

コメントする




Author

kj

kj

読書,マラソン,サッカー,音楽を愛する2児のパパです

Feedly

follow us in feedly


sponsored link

Twitter でフォロー